明石家サンタ
どうも、独身貴族の男爵です。



明石家サンタ 2005


去年にもはがきを出してんけど
今年も明石家サンタにはがきを出そうと思って
不幸話を考えてます。


女がおろうがいまいが、採用されたら
人生で忘れられないクリスマスになるねんから
はがきをだめもとで出そうや。


当然おもろいネタを出さないと採用は厳しいけど。

でも明石家サンタを見てて思うねんけど、ばっちりあるから、鐘の鳴らし方が。

はがきが採用されても、さんまさんがその不幸話を聞いて鐘を鳴らさないと、豪華?景品があたらへんし。


まずは不幸話が採用されること。


とりあえず、去年の明石家サンタの不幸話の一部。

・不倫している女の子に送るはずの、週末に温泉でも行かないか?を嫁に送ってしまった。週末は出張と言っているのに。

・温泉旅行に行ったとき、よく湯船にある、ライオンから水が出るやつの中に頭がすっぽり入ってしまった。はずれなくなって消防団の人にライオンを割ってもらった。

・警察24時を見ていたら、飲酒で取り締まりを受けてたおっさんがいた。よく見たら、行方不明になっていた父親だった。


やっぱりおもろいネタが多いな。

すべらない話というか、すべらない不幸話やね。


はがき出して、万が一採用された人のためにアドバイス



もし採用されたら

採用された時点でスタッフがおもしろいと思ったという事なので、自信をもちましょう。
後は電話での応対だけです。

できるだけ暗いトーンでしゃべりましょう。
たまに、さんちゃんとしゃべれるからテンション上がってしまうのわかるんですけど、明るい声は、まずさんちゃんに鐘を鳴らしてもらえません。
特に女性に多い傾向です。
不幸話をしてるのに、幸せそうやんと思われます。


オチは2個用意しときましょう。
不幸話をしゃべりきった後、すぐ鐘を鳴らしてくれるのはまれだと思います。
さんちゃんは、「ほいで?」って言ってきます。そこでの一言でさんちゃんは鐘を鳴らすでしょう。
ほいで?で後が続かない人は無理でしょう。

もし不幸話が不発でも、さんちゃんは救いの船を出してくれます。
それはその番組の流れの中でうまれてくるものなので、よく流れを見ておきましょう。


去年の明石家サンタで高校から付き合ってた彼氏に30歳になってふられたって話をして鐘を鳴らしてもらえなかった女性がいましたが、上にあげた条件に全てあてはまっていました。


まぁおもしろい不幸ネタがあって採用されての話やけど。

今日のエンディング曲

『ホワイトクリスマス/ジョン・レノン』
ふつうな話 | 23:44:03 | Trackback(0) | Comments(0)
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